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2014年9月2日火曜日

息子の結婚記念日


1996年の春 小学5年生だった息子はボストン、バークリー音大を卒業
2010年 Aiちゃんと神戸で結婚式をあげ、今年で4年目を迎えた。
結婚式には中学、高校、大学の友人がアメリカから来てくれた素晴らしい結婚式だった。
アメリカに行った日から今年は18年め。
時が過ぎていくのは早い、大事にこれからも生きていこう!

2014年8月27日水曜日

Karlの息子Markの結婚




その昔アメリカに住んでいた頃 シアトルに住んでいた2003年頃知り合ったドイツ人
Karl,,彼の息子Markの結婚式の写真が届いた。
その一週間前にKarlから息子が来週結婚すると知らされていた、そしてそのあとに僕の気持ちは変わっていないと。
1度は残りの人生彼と暮らすのも悪くないと思った事もあったが、2006年母の介護と仕事の事で日本に帰国した私にはその余裕が無かった。いつの間にか10年近い年月が過ぎていた。今でも変わりなく、、。というのは一瞬嬉しかった。でももう第2の青春も終わった。
ただあの頃高校生だった彼が素敵な男性になり素敵な方と結婚した事は当時のかすかな恋心を思い出させてくれた。
確かにあの頃私の第2の青春まっただなかだった。懐かしい!

2014年5月5日月曜日

LASKA

1996年の春中学生だった娘ASKAは18年後の2014年5月に VICTOR からLASKAでデビュー

CNN.Go There

1996年小学生5年を迎える春にアメリカに姉と私と3人でいった息子SIYAは2014年にはSYNという会社のアメリカ支社で
CNNニュースの楽曲をプロデュースすることになったこの作品がCNN GO There.
映像に込められた人々の思い、戦い、自然の力強さや美しさを音楽の流れとともに感動的に伝わってきました。
これから、彼らの真価が問われるとき。母として嬉しさと感激で涙が流れました。


CNN. Go There.CNN. Go there.


アメリカ CNNのブランディングキャンペーン楽曲制作】

アメリカの大手ニュース専門放送局、CNN。その新しいブランドキャンペーン「CNN. Go There.」にSynが手がけた楽曲がフィーチャーされました。TV用に30秒、ウェブ用60秒、90秒に加え、CNNのUpfrontイベントなどでも、Synがプロデュースしたオリジナル楽曲が使われております。
【Syn provided CNN's new branding campaign spots

2014年4月4日金曜日

LA ASKA

1996年アメリカに3人で渡米してから18年!
なんということでしょう!娘が日本の音楽会にデビュー!
2012年には武道館でマルーンフアイブと共に舞台に立った娘と息子!
あれから18年、人生を思うがままに生きていく子供たちに私は間違っていなかったと確信。

2014年2月13日木曜日

1996#3アメリカで英語を話す

子供達はたくましかった娘13歳,息子12歳。春から2ヶ月程のサマースクールに通い、9月からエレメンタリスクール、ジュニアハイスクールと元気に飛び出した。1年後のあるひ1年で英語が話せる様になった日本人がいるという事でCHICO-CITYから教育委員会の人が訪ねて来られるほど2人の英語は上達した。 友達がたくさん出来たから友達のおかげだね。先生達も協力的だった。6年後スクールを訪ねたら先生達は覚えてくれたという,良い人たちに恵まれていた。エピソードはつきなく山ほどある。
後で聞いたら母国語の言語能力が確定した年頃、10歳から13歳ぐらいの間に第2外国語を習得するのが丁度良いらしい。あまり早すぎると忘れてしまうそうだ。又遅すぎると今度は発音が習得が難しいとか。
後にアーバインに引っ越したとき日本人の学生が多く,何年もいるのに話せない子もいて日本人がグループになってしまうのでなかなか言語の習得が難しいのだろうと思った。娘と息子の場合、理解してもらいたい,理解したいと脳が活動したようで1年でその年令レベルの言語を習得したと言われた。私はCHICO大学に通いながら日本語を教えたりしていたが大学には日本人の学生もおり言い訳ががましいがなかなか上達しなかった。とにかくいい時期にアメリカに行ったのだと思う。子供達の英語は完璧。日本語の勉強も続けていたので、英語の小説を読む時は英語で考え,日本語の小説を読む時は日本語で考えるそうだ。夢も英語の時と日本語の時があるという。昨今2カ国語より3カ国語、4カ国語と言われているらしいが完成度はどうなんだろうね。
              
 私はある日公園に車を止めて用事を済ませ車のところに戻るとCITY-OF- CHICOから何やら書いた物が車のフロントにおかれてあった。持ち帰り辞書で調べながらよむとCHICO警察から駐車料金がキチンとおちていないと支払う気はあるようなので今回は見逃すが今後はお金を入れたらバーを押す様にという親切なアドバイスでした。CITY-OF-CHICOが警察だとは知らなかった。市役所が何の用事があるのだろうと思ったほど。又バーを押さないとだめな事も本当に知らなかった。毎日学ぶ事が多かったな。  街の人たちはあくせくしていなくて夕方5時過ぎには家族と公園の芝生で夕食をとったり,ゲームしたり,平日なのにと不思議におもったが皆明るくて親切で大好きな街だった。CHICO 1996/4月から10月頃         


2013年12月23日月曜日

Life In USA #2

Chicoでの生活は毎日が驚きと冒険の日々
スクールが始まる初めての朝、ガ−ガ−音がするので窓からストリートを見ると子供たち
がローラスケートでスクールに通っている姿がありました。
これは大変だ!ということで子供たちはそれからは毎日ローラスケートの練習を始めなければならなかった。日本では田舎で暮らしていたこともあったが道路で子供がローラスケートしている姿を見たことがなかったので驚いてしまった。
平日は家の周りで練習、スピードになれるために室内ローラスケート場でも時間さえあれば練習しました。 言葉も通じない毎日 子供たちは頭も体もフル回転しなければならなかった。とてもハードな日々だったと思う。




         
私は車でガスステーションへ行く、SAEEWY MARKETへ行く、街へ出るストリートを覚える、銀行へ行く、CHICOモールに行く少しづつ行動範囲を広げることに夢中の毎日を送った。

GPSはなかったので地図だけが頼り、ややこしい地図を見るのは苦痛ではなかった。1つづつ克服できる喜びがあったからだと思う。
街の一方通行を逆走したことも、一瞬パニックになってしまったが。その時周りの人が車を止めて私の行くべき道を指示して、助けてくれた。次から次へと不安なことばかりだったがCHICOの人たちは笑顔でいつも助けてくれた。
1ヶ月半位たった時、娘が寝言でI don't careといった時その声で飛び起きた。

2013年12月15日日曜日

始めてのアメリカ 1996#1

始めてアメリカ本土に行ったのは1989年仲良し家族と共に行ったディズニーランドの壮大さに驚いた。

CHICO STATE
2度目は1994年の夏の2ヶ月間私と子供2人でアメリカを旅した。
日本のうちにホームステイで来たCHICO STATE の大学生ジェニーとジーナがカリフオルニアのロスからサンフランシスコ、チコまでの壮大な距離を車で案内してくれた。
今思えばまだ小学生の子供と若い女性と何て無謀なことしたのだろうかと思うだが、、。

それがきっかけで2年後の1996年にはアメリカ移住することになる。どうしても移住しなけらばならない理由があった訳ではないが この壮大なアメリカに住む事が出来たらとそのとき漠然と考えた事を覚えている。

1996年春に、英語もろくに話せない3人でカリフニオルニア州の北部、州都サクラメントから車で1時間北上したところにあるCHICO STATE のある小さな街CHICOに住み始めた。

子供達はサマースクールへ通い,9月から地元のマクマナスエレメンタリスクールとビッドウエルジュニアハイスクール通う事になった。私はソウシャル、セキュリティ(社会保険者諸番号)を得て車の免許を渡米半月でとる事が出来た。運転は子供の送迎の為に必須科目、1度の挑戦でとる事が出来たのは私にしては快挙だった。これから大変な困難な日々が始まるなんて,気楽な私は考えもしなかった。当然予測出来たはずなのに 3人共英語も話せないのに、不安よりも青い空とアメリカの人々の笑顔は私たちに勇気と希望を与えてくれた。
既にそのときジーナもジェニーも大学を卒業、飛行機で3時間も離れたサンフランスコに住んでいたので頼れる人もいなかった。42歳の私は若かったのだろうか、カリフオルニアパークという小高い丘に屋根がブルーの白い美しい家を見つけた。
Plumwood street。
今でもあの美しい家はあそこにあると聞いた。
私たち3人が最初に覚えた英語は May I use your rest room? それだけを覚えて街に出た。

2010年6月8日火曜日

iPAD

東アメリカで一番大きいと言われている アップルストア で iPAD を使い2時間もティンカーベルのゲームに夢中になった。面白かった。ベベルもアンクル聖也の iPAD でこっそり遊んでいる,2歳半のシギー君も iPAD で5歳以上からのゲームに夢中。
アメリカの小学校では4年のクラスのデスクにはアップルがずらりと並んで、こんな小さいときからコンピューターを使う子供たち未来はどうなるのだろう。私が若い時田舎では進んでいると言われた私の父は赤いバレンタインのタイプライターを誕生日に買ってくれたけど大事に置いておきたかった。今の子供たちが見れば驚く事だろう。今の進化がもっと解るだろうと思う。何よりも父が買ってくれたものなのにどこでなくしてしまったのか、、思い出は進化しない。

I was amused by Tinker Bell appreciation on iPAD for 2 hours at the biggest Apple store in east coast. It was fun. Bebel plays secretly with her uncle Seiya’s iPAD too. Two and half years old Sigi is also addicted to games for age, 5+ on iPAD.
In the U.S.A, apple computers are lined up on a desk of 4th grade of primary school, which makes me wonder what the future will be like for those children. When I was young, my father who was said he was ahead of others in a small town bought me a red Valentine typewriter for my birthday which I wanted to keep in good condition. I wonder how much children nowadays would be surprised by it. I think they would have better understanding of current evolution. Before everything, why did I lose what my father bought for me....memory remain the same.


2010年5月31日月曜日

California







ボストンから6時間カリフォルニアに移動。スーパモデル フランキーの家でゆったりしていると、なんて言う事かしら、女優の様に撮ってと言ったのにまるでアザラシだわ。プールに飛び込んで無邪気に遊んでみたいと思ったけどとてもできやしない。 このままではいけないと翌日誘われてワークに参加。

ハリウッドの隠れ家のようなお部屋にシャワールームやメイクルーム、休憩室まで完備されたエクササイズルームがあってその奥に数十台の自転車、スピンというらしい。 ルームランナーかと思っていたけどまあ大して違いわないと思ったのが大きな誤算。前のお立ち台の上ににスピンが1台置物のように置かれていたけど、ロックが流れ始めると黒いレオタードを身につけた美しい女性が現れてさあ!みんなで丘を登りましょう!とそのスピンをこぎだした。

もたもたしていたらリズムに乗り遅れると彼女をまねて腰を浮かしペダルをこいで見たけど1分も持たなかった。でもこのスピンって45分間降りられないなんて最初に言ってよ。それでも私は一生の半分の汗はかいたかもしれない、お立ち台の彼女はポニーテールに結んだ栗色の髪を緩やかになびかせながら、一切無駄な脂肪はないだろうと思われる美しい姿態からポタポタと汗を落としていた。目を閉じてガンガン流れるロックにすっかり身を委ねてまるで美しい優美な蝶のようだった。

美しい人にはそれなりの努力が必要なんだ。1度に変身はできないのだと確信。 という事でプールサイドでこれまた紫外線を浴び続けた私は夜には秘密のローションで保湿、そのあとには12番をたっぷりしみ込ませてパック。朝食にはフルーツを取らなければと考えながらやはり日差しのきついところにはビタミンを補うフルーツがたくさんあるもの。朝は庭のオレンジを取ろう!

 It was 6 hours from Boston to California. While relaxing at super model, Franky's house, what can I say, captured like a seal although I said to take me look like an actress. I wish I could jump into the pool and play around like a child but no, no way. I felt I should do something and having asked to join, I attended Work the next day. Situated in Hollywood, in the room which is like a hidden house, there was a exercise room with shower room, make up room, resting room and number of bikes which is called Spin. I made huge mistake on judging the Spin which I thought it would be the same thing with Room Runner. There was one Spin at front and as Rock music started, beautiful lady with black leotard showed up and said ' Now, let's climb the hill' and then started the Spin. Hurried to catch up with the her movement but could not keep pedaling more than 1 minuet. No one told me before hand that you cannot stop it for 45 minuets. I might had half the sweat of my entire life. The lady at front with shinning brown pony tale was sweating from beautiful body in good posture which looks there was no unnecessary fat at all. Moving along with the loud Rock music with her eyes closed, she looked like a beautiful butterfly. You must work hard to be beautiful. I was convinced that no one can be changed at once. As you see, being exposed to ultraviolet light beside the pool, I used my secret moisturizing lotion at night. And then used a patch filled with #12. Thinking about getting some fruit the next morning and realizing that where the sun is strong, there are plenty of fruits that has vitamins. Let's get some orange from garden in the morning!!

2010年5月30日日曜日

Random photo of Boston

初めて見た iPad
First moment to see iPad

綺麗なセブンイレブン
A beautiful SEVEN ELEVEN

ドイツから来たベニーとニニーの家族。アメリカで再会
Catch up with Nini and Benny’s family in the U.S
 this time who came from Germany

クリスの家族と卒業式の後お食事

Seiyaが友達と借りていた家
The house Seiya is living with his friends

ダックツアー
Duck tour

2010年5月17日月曜日

Boston 美術館

 世界の美術品が一堂に会したといわれる美術館、すべてを見るには時間と体力が必要でした。私が見たいと思っていたのはモネの日本娘。モネのほとんど風景画の中でも異色の作品です。内掛けの豪華さとうちわに描かれた日本情緒にただ圧倒でした。

I needed time and energy to see all as the museum is said that the all beautiful works of the world are stored here. What I wanted to see was a Japanese girl painted by Monet. It is a unique work among his landscape painting. I was stunned by the gorgeous kimono and fan full of Japanese atmosphere.





ボストンは小さな町といわれていますが空はくっきりと晴れ渡り、レンガ造りの家並みと並木 の緑の深さに歴史が偲ばれる、時代に磨かれた街ボストンはまるで日本の京都だといった人もいるそうです。

Although people say Boston is small city, sky was so clear and houses that was built of bricks and old trees around the street resemble it’s long history and some people say city of Boston is refined by it’s history like Kyoto.





宿泊したB&B (Bed & Breakfast)ではドイツから来ているという夫妻に知り合いました。隣がスイスなんだとか素敵。パーティでは2年前に訪れたドイツでクリスマスを過ごした人たちに再会。クリスマスは家族で過ごすものというが私と息子はその美しいクリスマスに招かれて最高のときを過ごすことができました。人生は素晴らしい!

 I met a German couple at B&B. What’s nice is Switzerland is their neighbor. At party I saw people who spent christmas together when I visited Germany 2 years ago. Although Christmas is a family time, both my son and me were invited to the beautiful Christmas and had a wonderful time. Life is beautiful !

2010年5月13日木曜日

Boston

春の若葉か夏の新緑か とても美しい街ボストン。レンガ造りの家並みがロマンチックで至る所にある公園では人々が穏やかに時を楽しんでいます。日本でもこういう場所があればいいのに。チャールズ通りでお気に入りのST JOHNをみつけお買い物、パブリックガーデンでアイスクリームを食べながら孤独を楽しみました。
翌日バークリー音楽大学の卒業式。教授たちはハリーポッターののようなガウンをまとい、まるで魔法にかけられたような厳かで平和を感じる式典でした。この深い歴史に包まれた美しい町で学生生活を送れたこと、著名な音楽家たちが学んだ大学を卒業できたことは素晴らしい。これからの彼の人生を支えになるでしょう。自信にあふれた若者たちは美しく、立派でした。息子を誇りに思える私も又幸せです。

Wonded if it’s spring or summer that make the green so beautiful, Boston was truly beautiful city.  What makes it romantic is the houses made by bricks and at each parks, which is everywhere in the city, people are enjoying themselves peacefully. I wished there are such places in Japan too. Finding my favorite shop, ST JOHN on Charles st, I enjoyed myself shopping and then later, eating ice cream in  the Public Garden.
Next day was graduation ceremony of Berklee College of Music. Professors were wearing garments like Hurry Potter and I felt stately peace as if I was bewitched. It is a wonderful experience to enjoy one’s college life in such a beautiful and historical city and graduate the College where so many great musician have studied. It will surely be a lot to his life in the future to come. They were fine and beautiful young youths, full of confidence in their eyes. I am happy to be proud of him too.









2010年3月31日水曜日

California in March

3月のカリフオルニアは夏と春の花が咲き乱れ裏庭もストリートも花の香りでいっぱい。ベベルが眠った後のひとときを裏庭におかれたソフアーで夜とともにいっそう深くなると言われる香りにつつまれて至極のひとときを過ごしました。
薔薇、紫陽花、ブーゲンビリア、ラベンダー,ツツジ、桜、、、。

In March, California’s summer and spring flowers are in all their glory and streets and back gardens are full of fragrance. After Bebel went to sleep, I enjoyed a little moment with the beautiful scents, which is said it deepen as the night goes on. Rose, Hydrangea, Bougainvilleae, Lavender, Ericales, Cherry ...